日本最古のダム、国史跡狭山池。大阪府立狭山池博物館はその土木遺産を未来へ継承します。

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狭山池と行基の活動 特別講演会

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 尾田栄章氏(元建設省河川局長)が出版された『行基と長屋王の時代』では、奈良時代にける河内、和泉、摂津での行基の池溝開発に関して、土木技術者としての視点から、さまざまな意見を展開されております。そのなかで、狭山池での行基の改修について60cm程度の嵩上げにとどまるものではなく、狭山池博物館が奈良時代の天平宝字の改修とする樋管の延長や3.5mの嵩上げが、行基の改修であるとする新説を展開されています。今回、尾田栄章氏に登壇していただいて、行基の活動についてご講演していただくとともに、奈良大学教授小山田宏一氏、館長工楽善通との鼎談を行います。        

  • 日 時       2018年1月27日(土)午後2時~4時

  • 会 場       大阪府立狭山池博物館 2階ホール

  • 講 師       尾田栄章氏(元国土交通省河川局長・古代開発研究家)

  • 演 題       狭山池と行基の活動

  • 鼎 談       尾田栄章氏・小山田宏一氏(奈良大学教授)・工楽善通(当館館長)

  • 定 員       126名 <入館・聴講無料>

    往復はがきによる事前申込み必要、応募多数の場合は抽選

  •  申込期間          2017年12月20日(水)到着分まで

    往復はがきに①人数、②参加者全員の氏名、③代表者の住所・氏名・電話番号を明記のうえお申し込みください。返信はがきの宛名面にも代表者の住所・氏名を必ずお書きください。厳正な抽選の上、当落をおしらせします。

    1通で1グループ3人まで申込み可能(1グループにつき応募は1口)

  •  申込み先        〒589-0007 大阪狭山市池尻中二丁目

                            大阪府立狭山池博物館 狭山池と行基の活動 講演会担当 あて

  • 主 催             大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館

    共 催             一般社団法人近畿建設協会

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