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平成30年度ミニ展示 河内の初期弥生集落を探る

  • 期間平成30年12月6日(木)から平成31年1月20日(日)
  • 会場:常設展示室第5ゾーン
  • 展示概要
  • 公益財団法人大阪府文化財センターが、平成17(2005)年から平成20(2008)年まで発掘調査を実施した、松原市池内(いけうち)遺跡からは、弥生時代初期の環濠集落跡と土器や石器などの遺物が、まとまって見つかっています。

    また八尾市田井中(たいなか)遺跡においては、大阪府教育委員会による平成6(1994)年から平成7(1995)年の発掘調査によって、弥生時代前期前葉から中葉にかけての二重環濠が巡る集落跡の一部と、この時期の土器や石器などの遺物が発見されています。

    今回の展示会では、これらの出土資料を展示・公開し、河内の初期弥生集落の姿を広く府民の皆様に紹介させていただきます。
  • 入場料:無料
  • 主催:大阪府立狭山池博物館 大阪府教育委員会 公益財団法人大阪府文化財センター
  • 講演会 :会場2階ホール 定員126名(先着順 参加費無料)

  2019年1月12日(土) 午後2時から午後3時半

   「丘のムラ・水辺のムラ」講師 三好孝一先生 (公益財団法人大阪府文化財センター調査課長)

 

 

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