子どもたちの活動記録 -特別展関連ワークショップ-

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平成21年(2009年)11月1日 共同運営記念展ワークショップ 船を造る -ペーパークラフトでつくるいろんな船-

大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館共同運営記念展「狭山池復活 -慶長の改修にみる先端技術-」の関連イベントとして、2009年11月1日(日)にワークショップを開催し、ペーパークラフトでいろいろな船をつくりました。参加した20名の子どもたちは、博物館ボランティアのかたに手伝ってもらいながら、紙を切ったり組み合わせたり、色を塗ったりして、自分だけの船をつくっていました。
工作に取り組む子どもたち
工作に取り組む子どもたち
細部の加工を指導してもらいます
細部の加工を指導してもらいます
参加してくれた子どもたち
参加してくれた子どもたち
色を塗ると結構りっぱに完成します
色を塗ると結構りっぱに完成します
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平成20年(2008年)8月20日 夏休み子ども工作教室 水のふしぎ おもしろ科学実験 めざせ!水アーティスト

水の大切さを育み、水の不思議さを実感するために、水に関する工作教室を開催しました。ラーメンを食べるときに使うレンゲで「水飲み鳥」をつくって毛細管現象を利用した揚水実験をしたり、ペットボトルの中の魚が水圧のちがいで浮き沈みする「潜水きんぎょ」をつくったり、高低差だけを利用した噴水をつくったりしました。参加した78名の子どもたちは、博物館実習の大学生のお姉さんに手伝ってもらいながら、工作と実験を楽しく満喫していました。
水飲み鳥をつくろう!
水飲み鳥をつくろう!
レンゲ・クリップ・串を組み合わせて
レンゲ・クリップ・串を組み合わせて
実習生のお姉さんが水位を調整
実習生のお姉さんが水位を調整
水飲み鳥のできあがり
水飲み鳥のできあがり
噴水をつくろう!
噴水をつくろう!
うまく水が吹き上がったかな?
うまく水が吹き上がったかな?
潜水きんぎょをつくろう!
潜水きんぎょをつくろう!
きんぎょが浮き沈みするかな?
きんぎょが浮き沈みするかな?
みてみて!できたよ!
みてみて!できたよ!
実習生のみなさん、おつかれさま
実習生のみなさん、おつかれさま
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平成19年(2007年)10月21日 特別展「国土を拓いた金物たち」関連イベント 砂金採り

特別展「国土を拓いた金物たち」の関連イベントとして、砂金採り体験をしていただきました。参加した子どもたちは、パンニング皿を使った比重選鉱に夢中で取り組み、砂の中から砂金を見つけて大喜びでした。
砂金採り砂金採り
砂金採り砂金採り
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平成19年(2007年)8月22日 夏休み子ども工作教室 ペットボトルで“水上輪”と竹で“水鉄砲”を作ろう!

特別展「国土を拓いた金物たち」のプレイベントとして、佐渡金山などで使われていた「水上輪(みずあげわ)」などを、ペットボトルでつくりました。参加した子どもたちは、博物館実習の大学生のお姉さん・お兄さんに手伝ってもらいながら、がんばって工作に取り組んでいました。
講師の脇島修先生
講師の脇島修先生
ペットボトルを連結して…
ペットボトルを連結して…
実習生のお姉さんといっしょに
実習生のお姉さんといっしょに
透明チューブを螺旋状に取り付けます
チューブを螺旋状に巻き付けます
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平成18年(2006年)8月6日 体験学習 ガラスのまがたま -古代のアクセサリーをつくろう-

夏休みの思い出に残る、体験学習を実施しました。現代人にも魅力的で、古代の人には神秘的だったガラスのかがやき。原料を鋳型に入れ、七輪を使った炉に入れて溶かし、まがたまをつくりました。できあがったまがたまは、暑い夏の日中に、20人のこどもたちががんばってウチワであおいで火をおこしたごほうびのようでした。
鋳型に原料の粉を入れる
鋳型に原料の粉を入れる
七輪の炉に入れてウチワであおぐ
七輪の炉に入れてウチワであおぐ
まがたまの形がうまくできたかな?
まがたまの形がうまくできたかな?
ヤスリで整形してできあがり
ヤスリで整形してできあがり
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平成17年(2005年)8月7日 体験学習 橋をつくろう

特別展「近代滔々−琵琶湖・淀川・狭山池−」に先だち、体験学習を実施しました。近代の橋を作る技術をビデオやお話しで学び、文明開化の頃にも多く見られたアーチ橋の模型を作りました。石膏を溶かして、橋を組み立てるブロックを作成。乾いたら、カーブを描くように積み上げて、橋の形に組み上げます。アーチの形が上からの力に大変強いことに、こどもたちは驚き、自分たちでできる科学技術の体験を楽しんでいました。
石膏を型に流し込む
石膏を型に流し込む
支保工を紙で作る
支保工を紙で作る
石膏ブロックを型からはずす
石膏ブロックを型からはずす
アーチ橋を積み上げる
アーチ橋を積み上げる
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平成15年(2003年)8月9日 体験学習 人名瓦を作ろう

特別展「行基の構築と救済」に先だち、行基が堺市の大野寺に作った土塔(どとう)にちなんで、体験学習を実施しました。瓦づくりは、子どもたちだけでなく、博物館職員もはじめての体験。粘土を石膏の型に合わせて切ったり、型にはめて取り出したり、瓦職人さんと先生方の指導で、コツを覚えた子どもたちはいきいきと作業をしていました。本当の土塔の瓦には人の名前しか刻まれていませんが、絵や模様の描き込まれた楽しい瓦がならびました。この作品は、特別展の会場で10月1日(水)から11月3日(祝)まで展示します。
型にはりつけてたたく
型にはりつけてたたく
型に合わせて切る
型に合わせて切る
文字や絵をきざむ
文字や絵をきざむ
粘土を型にはめて取り出す
粘土を型にはめて取り出す
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