昭和の狭山池
 

新しい催し物

狭山池シンポジウム2016 城郭から考える近世社会と技術 -狭山池が生み出した新たな一面-
狭山池築造1400年・狭山藩誕生400年記念
とき:
2016年11月26日(土) 午後1時30分~4時 (午後1時開場)
ところ:
大阪狭山市文化会館 SAYAKAホール 小ホール
定員:
200名 (事前申し込み先着順)
参加費:
無料
参加方法:
はがき、FAX、電子メールで「狭山池シンポジウム参加希望」と郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を書いてお申し込みください。下記申し込み先窓口にて直接お申し込みいただくことも可能です。
申し込み先:
大阪狭山市教育委員会 歴史文化グループ
〒589-8501 大阪狭山市狭山1-2384-1 TEL.072-366-0011 内線826 FAX.072-367-6011)
開催趣旨:
狭山池は、1400年もの間、守り伝えられてきた文化遺産であり、歴史的・学術的価値の高いものと評価を受け。平成27年3月10日に国の史跡に指定されました。第7回を迎える今回のシンポジウムでは、城郭の戦略的な配置や城郭に使われた技術が、近世社会や狭山池にどのような影響を与えたのかを考えます。
プログラム:

パネリスト報告・基調報告
  • 基調報告「城郭の戦略的配置」千田喜博(奈良大学教授)
  • パネリスト報告「枠工法護岸施設の展開と狭山池」森田克行(高槻市立今城塚古代歴史館 しろあと歴史館特別館長)
パネルディスカッション
  • コーディネーター‥籔田貫(関西大学名誉教授・兵庫県立歴史博物館館長) パネリスト‥千田喜博・森田克行
チラシ

チラシ画像 (PDF形式 424KB)
.
大阪狭山市立郷土資料館